セミナーのクロージング初体験で成約率10割。秘訣は○○しないこと!

こんにちは!千明です。

この2週間、塾長のセミナーセールスのお手伝いを体験しました。私は、セールスを学んでいるので、初めてのセミナーセールスでしたが、クロージング担当もやらせていただきました。

結果、100%ご契約いただいたので、この体験をシェアーしますね。

クロージングは、商品サービスを説明してこそ、って思ってませんか?実は、私はほとんどお話していないのです。話さないセールスでどうやって成約いただけたのでしょう?当日の流れ、空気感、クロージングについてシェアしますね。

セールスの概念がかなり変わると思いますよ!

セミナークロージング成約率100%の秘密

セミナーに参加したことはあっても、裏方は初体験!

初めて人様の商品をセールスするので、緊張しました。最初は手が震えてしまうくらい。始まってしまえば、無の境地ですけどね。

 

結果、打率10割で終れたので、ほっとしました。

 

セミナーセールスではすべての流れが、クロージングに向かっているので、流れからシェアします。

 

千明
千明

成約率100%の秘密も後ほどお話しますね。

セミナー当日の流れ

担当者は早めに集まり、当日の時間を確認します。机は使わず、椅子だけを用意します。たいていのセミナーは椅子だけなんです。机があると、机に集中力の半分以上を取られてしまうからです。

 

お客様が到着したら、緊張していらっしゃるので、緊張をほぐし、場を温めるために、可能な限り1対1の接客をします。席にご案内したら、頃合いを見計らって、どこから来たか?何をしているのか?などなど、ちょっとした対話をにこやかにします。

 

お客様よりお目線は下にするといいですよ。

 

セミナーの流れ

コンテンツホルダーの講演
休憩
ゲストスピーカーの講演
講座のあんない
個別相談(クロージング)

となっていました。

 

休憩の前に、講座の案内をする旨説明し、要らない方には帰っていただきます。

 

休憩時には、トイレの案内をしたり、接客もします。とにかく、お客様が一人でぼーっとしないようにします。テンションが下がらないことが、とても大事なんです。

 

セミナーセールスで大切なこと

前半のセミナー内容は、もちろん一番大事ですよね。

ここの内容は、登壇者本人ではないので、詳しいことはわかりませんが、参加意識を育てることが大事だと感じました。

 

後ろから見ていると、手に取るように、気分が上がっていくのがわかるんです。

 

  • 順番に、質問を振る
  • グループで考えてもらい、発表してもらう

などのことを通して、どんどん意識があがっていくのです。

 

折角あがった気分が下がってはいけないので、休憩中は、感想を伺ったりしました。皆さん、楽しそうに、感想や、ご自分のビジネスについて、語ってくださいましたよ。

 

気分が乗っているときに、クロージングに入ります。気持ちが大事なので、その場で即決が一番うまくいきます。後日の個別相談という形をとると、気持ちが冷えてしまい、やっぱりやめよう、と思うものです。

 

後日にする場合は、その場でいつにするか日程調整を済ませ、出来るだけ3日以内に再度話せるようにします。

 

話さないセミナークロージングとは?

クロージングするときは、お客様に語ってもらうようにしました。

 

ここまで残っているお客様は、商品が自分に必要かも、って感じています。そこに、ガンガン商品説明だの、あなたに必要だのって追うと、逃げたくなってしまいます。

 

千明
千明

これって子供に宿題やりなさい、というお母さんと同じなんですよね。宿題やらないとなあ、って思っているところに、やりなさい、といわれると、やる気が失せますよね。

 

こちらがやるのは、ほぼ質問。

  • 現状は?
  • 将来どうなりたいか?

などの項目を深堀していきます。

すると、問題点などが明らかになってくるので、おのずと、商品サービスの重要性を感じていただけるのです。

 

ここまで来れば、あとは、先生がちょっと押すと、ご契約の運びとなるわけです。

 

マインドが大事

商品を買ってもらおうとか、契約いただこう、という気持ちではなく、心の底から、目の前のお客様の人生が良い方向に変って欲しい、このサービスで成功してほしい、という気持ちで臨むことが大事だと思います。

 

セールスは、目の前のお客様の人生を変えるお手伝いだと感じました。

 

セミナークロージング成功のまとめ

セミナーでは、その場の雰囲気がとても大事だと感じました。お客様が入場された時から、始まっていて、休憩中も気持ちが下がらないように注意します。

 

クロージングは、お客様に語ってもらうように、自分がしゃべりすぎないこと。お客様自らの言葉で、問題点や未来について語ってもらい、自分からやりたい、と思ってもらうようにします。

 

そして、一番大事なのは、商品に対する信頼と、お客様の人生を好転させたい、という気持ちだと思いました。

タイトルとURLをコピーしました