起業家精神とは?ビジネスを成功に導くために考えるべき7つのマインド

Come幸ブログの千明です。

社会情勢の変化もあり、副業をするなど、起業を目指すことも増えてきましたね。

以前のように、会社にずっと雇われているのが一番安泰・安心、ということがなくなり、起業が身近なものになりました。

私も、今までブログを通して一人で発信していましたが、お客様相手に起業第一歩を踏み出すことになりました。そこで、起業に必要な精神・マインドについて学んだこと、実際にやってみてどうか?ということについてお話していきたいと思います。

起業家精神とは?なぜ学ぶ必要があるの?

 

起業家精神を辞書で調べてみると、「企業家」と「起業家」が混同されているようですね。

混同されている、といっても、「起業」~事業を起こすこと~の先には、「企業」~事業を企てること~が必ず必要になってくるので、ただ起こす、ということだけでなく、その先も見通した企業が必要になってきます。

 

起業家精神のもともとの言葉は、英語のアントレプレナーシップからきていますが、それを訳すときに、ぴったりと重なる日本語の概念がなかったので、今一つピンと来ず、起業と企業、あいまいになったと思われます。

 

これから、起業しようとするとき、一番大事なのは、スキルをみがくことでも、ノウハウをみがくことでもなく、マインド=精神を学ぶこと、だと思います。

なぜなら、ノウハウ、スキルというのは、単なる方法、手段でしかなく、一番土台になるのが、精神だからです。

 

ここが、揺らいでいると、ノウハウ、スキルをいくら学んでも、成功することは難しいでしょう。ここが、ノウハウコレクターと成功者との差だと身をもって学びました。

なぜなら、私がノウハウコレクターだったからです!

ビジネスで成功するために必要な精神

では、ビジネスで成功するために必要な精神とはなんでしょう?成功するためにまず考えておかねばならないことをお伝えします。

 

ミッションを認識する

あなたの人生におけるミッションとはなんでしょう?大げさに聞こえるかもしれませんが、ミッションを明確にすることで、一本芯が通ります。

 

ミッションとは、人生の目的で、究極的に目指すものです。簡単にいうと、「あなたの葬式で参列者に言ってほしい言葉」です。

ミッションは、具体的ではなく、抽象的なものになりますが、自分の心を深く掘り下げ、潜在意識から出てくるような言葉にする必要があります。

 

なぜなら、こういうことがあるからです。

幸せになることを目指していたはずなのに、ミッションを意識せずにがむしゃらに頑張ったら、いつの間にかお金儲けが目的になってしまう。その挙句、自分の潜在意識が、ブレーキをかけ、うまく回らないビジネスになってしまった。

 

ちなみに、私、千明のミッションは、「皆で一緒に楽しく行動しきってバラ色の人生を送る」です。葬式の時には、「ばあちゃんは、いい歳になっても楽しそうにいろいろやってたなあ~」と言ってほしいと思っています。

 

人生のステージでミッションも変わります。節目節目で考えてみましょう。

 

良心と常に相談する

良心のささやきを無視しては、いい結果は得られません。なぜなら、自分の中からブレーキがかかるからです。

  • どこか居心地が悪い
  • アクセル全開で動けない

そんなことでは、成功できませんよね。

 

世の中にある不祥事を見ていると、なんでこんなことやったのだろうと、不思議になりませんか?

良心の声を聞いていれば、一時的に損害があろうとも、大きな不祥事には発展することはない、といつも感じます。ブレーキをかける勇気が必要とされていますね。

 

ウインウインを目指す

自分だけの利益を追求するよりも、お客様や仲間とウインウインを目指すと、回り道に見えたとしても、最終的には、大きな幸せと成功がやってきます。

多くの人をみていて、事実である、と確信しました。

 

どんなに優れたビジネスでも、人の協力なくては大きな成功は望めません。

  • キャンペーンをやる時
  • イベントを企画するとき
  • 紹介を依頼するとき。。

全部仲間やお客様の協力あってのことですよね。

 

ギブ&テイク

ギブ&テイクは、先にギブが来ていますよね。

まず与える。それが成功のための近道になります。

 

行動する

どんなに綿密に計画を立てても、意外とその通りにはいかないものです。

準備は必要ですが、インプットばかりしていても、一向に前には進みません。準備30%出来たら、行動開始です。100%を待っていたら、いつまでたっても始まりません。なぜなら、準備をしていくと、必要なものが次から次へと見えてくるからです。

 

私の体験ですが、実際に一歩を踏み出したら、びっくりするくらいの勢いで人生が回り始めました。わずか1ヶ月で驚きの展開です。あとは、展開に置いていかれないように、必死に行動量を増すことだけです。

 

やり続ける

自分の反省ですが、小さいことでもやり続けると、大きな実績になります。

3年前にやっていたこと、10年前にやっていたこと、今まで続けていたら、どうなっていたでしょう?

あーもったいなかったなあ~

 

組織に入っていれば、10年単位で続けるのは当たり前のことですよね。それは、すでにあなたの大きな実績になっています。

 

長年企業のセミナー担当だった私の友人は、何千ものセミナーをこなし、何十万人もの前で話してきました。ところが、その積み重ねの持つ重さをわかっていませんでした。身のこなし、話し方、声の出し方、目線の使い方、どれをとっても一流なのに。。

 

このように、自分では気づかないことでも、やり続けると大きな実績がついているものです。

ビジネスにおける失敗とは?

成功の反対は失敗でしょうか?

 

ビジネスの世界では、違います。成功の反対は、やらないことです。

 

たとえ、上手くいかずに失敗したとしても、それは、経験となります。やめなければ、必ずその経験は知恵となっていかされます。

実際、トラブルがあると、その時は辛くても、乗り切ったあと、自分が少し成長した、と感じられるのではないでしょうか?

 

そう考えると、チャレンジできそうですよね。

起業家精神とは?成功するために・まとめ

起業するとき、土台となる精神・マインドって、思いのほか大事なものです。

 

ノウハウ、方法は、あくまでも手段なので、人生のステージや社会環境によって変化しますよね。究極的には何を目指すのか、ミッションをしっかり意識すると、おのずと行動が変わってきます。

お客様や仲間とウインウインの関係を目指したり、先に与える、ということを意識することで、成功しやすさはぐっと確率があがります。何をするにも、人と人の関係はとても大事なものです。

 

行動すること、やり続けることも、大事な要素。

知識があっても、行動しなければ何事も始まらないし、やり続けることで、大きくなっていきます。

 

失敗は、本当の失敗ではありません。何事も自分の経験値となって、肥やしになります。恐れずに行動し続けると必ず道は開けてきます。

 

最後に、トムソーヤーの冒険の作者マーク・トウェインの言葉を紹介します。

Twenty years from now you will be more disappointed by the things
you didn’t do than by the ones you did.

今から20年後、あなたはやったことよりも、やらなかったことに失望する。

マーク・トウェイン(小説家)

https://hapaeikaiwa.com/より引用

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