ブログ記事の書き方の手順は?キーワード選定や構成もテンプレートで

ブログを始めても、読まれる記事ってなかなか上手く書けないものです。でも、記事は、書き方さえわかれば、誰でも書けるものなんです。要は自分で考えず、○○に聞く!これに限ります。

今回は、1記事に1日5万アクセスを呼び込んだ私が日々やっている記事の書き方をご紹介します。記事の書き方には、テンプレートがあり、手順もあるんです。文学じゃなくて、職人技なんですよ。

時系列で、手順を紹介し、テンプレートもしっかりお見せしちゃいます。

実際にやっているブログ記事の書き方

これから、記事の書き方を手順に沿ってご紹介します。

読まれる記事の内容は、キーワードに聞け!です。自分で考えると、ずれちゃうので、検索されているキーワードを吟味することで答えがわかります。

ということで、ブログ記事は、決まった手順でやれば、誰でも読みやすい記事が書けるのです。内容は、しっかりと調査してくださいね。

 

1.ターゲット設定
2.キーワード設定
3.ライバルチェック
4.記事構成
5.記事書き
6.タイトル決定

という手順です。

記事は、いきなりブログに書き始めるのではなくて、メモ帳などに下書きをして、それを、コピー&ペーストでブログに貼り付けるようにします。

メモ帳には、リサーチした内容や自分の考えなどもすべて記録し、いつでも立ち返れるようにしておきましょう。

では、詳しく書き方を見ていきましょう。

ブログの記事の永遠のテーマはターゲットの満足です

最初にターゲット設定をします。

性別、年齢、家族、職業など出来るだけしぼります。

そして、大まかなターゲットが決まったら、それを1個人にまで絞りましょう。これをペルソナといいます。

私はペルソナに名前も付けて、彼女(女性なので)が抱える問題点、何を知りたがっているのか、その記事のトピックに対する知識はどのくらいもっているか、などを明記しています。

 

ペルソナの効果は?

ペルソナに対して記事を書く理由は、「1人に響く記事は、周辺の人にも響くから」です。

教室の授業中、睡魔と戦っているとき、先生に、急に「おい、広岡!」なんて名前呼ばれたら、びっくりして飛び起きますよね?回りのクラスメートも同様にびっくりです。

ペルソナは、ターゲット層に入る実在の人物だと最適です。私はペルソナさんに会ったときに、何を困っているのか、リサーチしています。

ペルソナを満足させる記事を全力で書きましょう。

 

ペルソナの検索意図の確認

ペルソナは、何を調べたくて検索しているのか、それを、決めておきます。記事内容は、その悩みに対する答えを書きます。

ブログ記事のキーワード選定のコツは?

次にキーワード選定をします。

 

ブログ記事は、ペルソナが打ち込むであろうキーワードメインキーワード)に沿って書きます。

 

キーワード設定をする理由

1.ブログを検索結果に表示させるため

人々は、ネットで調べるときに、「肩こり 解消」とか、「肩 首 痛い」などのキーワードで検索しています。

キーワードを検索窓に打ち込むと、ずらーっとブログが表示されますね。読む人は、この表示の順番に見ていくので、悩みにとって適切なキーワードを記事に設定すると、検索結果に書いた記事が表示されます。

2.何を知りたいか見えてくるため

キーワードを細かく見ていくと、ペルソナがどんな答えを待っていのかが、わかるのです。

「肩こり」のキーワードをもっと深堀すると、2語や3語連なったキーワードが出てきます。出てきたキーワードを分析すると、

  • 肩こり ツボ
  • 肩こり 吐き気

と出てきます。さらに深堀すると、

  • 肩こり 吐き気 ツボ
  • 肩こり 吐き気 何科
  • 肩こり 吐き気 なぜ

と出てくるので、このキーワードで検索した人は、

  • 有効なツボをしりたい
  • 何科に行けばいいのか知りたい
  • なぜ吐き気を催すのかが知りたい、

ということがわかります。

 

このように、キーワードを深堀すると、「肩こり」というキーワードに対して、ペルソナが何を知りたいのか、具体的にわかります。

それぞれのキーワードに対しての提案や答えを記事にしていきます。

では、具体的な方法です。

キーワード選定の方法

関連キーワード取得ツール を使用します。

検索窓に肩こりと打ち込みます。 この時、吐き気に対しての記事を書くことまでわかっていれば、肩こり 吐き気 と打ち込みます。

 

関連キーワード取得ツールのいいところは、Yahoo!知恵袋 と 教えて!Goo の質問が出てくることです。それをザーッと見渡します。

だいたいの質問の傾向が見えてきますよね。

さらに、全キーワードリストを分析すると、

  • 病院に行きたい人
  • 薬を知りたい人
  • 原因を知りたい人

など、だいたいの分類が出来ます。

ペルソナは、どの分類に入りますか?ペルソナが知りたいキーワード群を採用します。今回は、「解消方法を知りたい」ことにします。

 

次に、採用されたキーワード群の検索ボリューム(数)をリサーチします。

 

キーワード検索ボリュームリサーチ

Googleが無料で提供している、キーワードプランナーを使います。

ここの窓に、「解消方法を知りたい」キーワード群を全部一度にコピペします。

ここの窓に、キーワード群を全部一度にコピペします。

結果:
肩こり 吐き気 解消    100~1000肩こり 吐き気 ツボ     10~100
肩こり 吐き気 解消 法
肩こり 頭痛 吐き気 解消 法
肩こり 吐き気 ストレッチ
肩こり 吐き気 対処
肩こり 頭痛 吐き気 対処
頭痛 肩こり 吐き気 対処 法
肩こり 吐き気 治し 方肩こり 吐き気 応急処置—
肩こり 吐き気 緩和
肩こり 吐き気 対策
肩こり 頭痛 吐き気 対策
肩こり 頭痛 吐き気 食べ物
肩こり 吐き気 治す
肩こり 吐き気 ヨガ

検索ボリュームは、さほど気にしなくてもいいのですが、さすがに測定不能のものは、避け、
出来れば、100以上あるものが好ましいです。

逆に、「バスト アップ」 などのように、ボリュームが10万のキ―ワードだと、1記事では既存のブログに歯が立ちません。

このようなキーワードの時は、

「バスト アップ マッサージ」
「バスト アップ クリーム 効果」
「バスト アップ クリーム 市販」

などのような2語、3語のキーワードの記事を何記事か作成して、「バスト アップ」というキーワードを支えます。

今回は、肩こり 吐き気 解消というキーワードをメインにしました。

分類したキーワードから、肩こり 吐き気 解消というキーワードを検索した人は、食べ物やヨガ、応急措置、緩和策、ストレッチなどを知りたい、という推測できます。

これらの情報を記事に入れれば、網羅性の高い記事になりますね。

メインキーワードを決めたら、ライバルチェックをしましょう。

ライバルブログの記事チェックのやり方

メインキーワードで上位サイトが何を書いているのか(タイトルと見出し)をチェックします。

ヘッドラインチェッカー を使用します。

これは簡単で、それぞれの窓に、キーワードを1つ1つ入れるだけです。

すると、上位10サイトのタイトルと見出し、文字数が出てきます。ここで、おおよその記事内容をチェックし、自分のサイトに足りないものを足しましょう。

ヘッドラインチェッカーが不調な時は、自分で気になった言葉などを抜き出し、タイトルをコピペしておきます。

同時に、気になった言葉、多く出てくる言葉(共起語)もチェックします。ここまでリサーチが進めば、書きたい内容はほぼイメージ出来ていますね!

 

使うキーワード、言葉が決まったら、記事構成を決めます。

 

ブログの成功の8割は記事構成が決める!?

読みやすい文章の形に添って記事構成をします。

アクセスを呼ぶ記事の要素は、記事構成8割といわれています。この段階が終れば、もうすぐゴールです。

記事構成のテンプレート

わかり易い記事のテンプレートにPREP法があります。

PREP法
結論~このテーマに対する結論は○○です。
理由~なぜなら、**だからです。
例示~こういう研究があります。こういう事例があるのです。
結論~結論は○○です。 私は▽▽と思いますよ。← 感想、持論もいれる

 

PREP法の他、料理の仕方などノウハウ系は、時系列がわかり易いですね。ちなみにこの記事も時系列です。

いずれの記事も結論を先に明示し、最後に結論・まとめをします。

各章も先に結論を明示するとわかり易くなります。

各章には、見出しをつけます。章見出しはh2タグを使用し、目立つようにすると同時に、検索エンジンにも明示します。見出しには、キーワードを含ませると、検索エンジンによりアピール出来ます。

章の中を分けるときは、h3タグを使用します。

 

記事構成が出来たら、記事を書きます。既に、道筋が出来ているので、書きやすいですよね。

 

ブログ記事を見てもらうタイトルの決め方

記事が書けたら、タイトルを決めます。

タイトルには、メインキーワードをその順番で含ませます。文字数も大事で、29~32文字にします。

肩こり 吐き気 解消法 の場合は、こんな感じです。

肩こり吐き気解消法!すぐ効く簡単な方法8選!ヨガはどう? (30文字)

キーワードの並び方はそのままにします。
×吐き気のする肩こりの解消法!すぐ効く簡単な方法8選!ヨガはどう?

8選、 8分で。。とか、数字を入れるといい、といわれています。

ブログに貼り付ける

記事が出来たら、記事部分をブログの投稿画面にテキストモードでコピペします。

あとは、体裁を整えます。

  • 改行を適度に入れる~1段落は長くても3行まで。
  • キーとなる言葉を適宜太字や赤字で装飾
  • 画像を入れる

最後に、何度か読み直し、文章がわかり易いかチェック、誤字脱字もチェックします。

ブログの記事の書き方のまとめ

読まれるブログ記事を書くには、

1.ペルソナを決定
2.キーワード選定
3.そのキーワード群の中でのニーズを分析
4.記事構成
5.文章執筆
6.メインキーワードを含んだタイトル作成
7.ブログに貼り付け、体裁を整える

という手順を踏みます。

この方法のいいところは、キーワードの検索意図がきっちりわかるところです。多少面倒ですが、やる価値があると思いますよ。

私は、メモ帳にテンプレートを用意してそれに沿って作業をしています。

名付けて「これだけテンプレート」、これテンです。必要事項や必要なURLもすべて入っていますので、これだけ見てやれば記事が出来るようになっています。

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