ブログ集客にはコツがある!魅力的な内容で見込み客を呼び込むには?

店舗やサロン、コーチングなどでブログからの集客をするには、コツがあります。

集客をするには、GoogleやYahoo!などの検索エンジンから質の高いアクセスを呼び込んだうえに、読みやすい、期待に応える記事が必要です。

 

折角アクセスがきても、期待外れの記事だと、離脱されちゃって、集客どころじゃないですよね。

では、どうやったら、質の高いアクセスを呼び、期待に応えて信頼関係を作れるのでしょう?

ブログ 集客には コツがある!

来てほしい見込み客を呼び込むためには、検索上位に食い込み、アクセスを呼び込むことが大事です。

検索順位によるクリック率
1位  20%
2位  10%
3位   7%

このように、検索順位がアクセス数に直結するのです。

検索上位に入るためには、

  • 読む人の悩みに答え、満足してもらえる記事を書く、
  • 内容に沿ったタイトルを記事につける、

この2つが出来れば、いいだけです。

 

日記記事は、残念ながら、アクセスを呼び込みません。いくら日記を書いても、せいぜい友達とか、SNSですでに知り合った人にしか読まれません。日記記事でアクセスを呼べるのは、芸能人やインフルエンサーだけです。誰もあなたのことは知らないし、興味もない、と思ってください。

 

検索上位に食い込むためにすることを、「SEO=検索エンジン最適化」 といいます。今後しばしば出てくる言葉なので、覚えておいてくださいね。

 

では、どうしたら、悩みを抱えた見込み客を呼び込み、顧客へと導けるのでしょう?

1.ターゲットに刺さる記事
2.コンテンツの充実
3.タイトルに一工夫
4.読者⇒見込み客への導線

この4点を押さえると、ブログで集客が出来るようになります。

では、早速やり方を見ていきましょう。

ブログ集客の成功の一歩はターゲット設定にあります

ターゲットに刺さる記事を書くには、ターゲットを明確にして、ペルソナを設定します。

ターゲット明確化の考え方

ブログに呼びたいターゲットを絞りましょう。
年代、性別、年収、配偶者、職業などの属性で絞っていきます。

サロンに来てくれる実際の顧客層や、提供しているサービスを受けてほしい客層を設定すると、イメージしやすいです。

 

ペルソナの設定

ペルソナとは、ターゲットの中に含まれる、「一人」の想定読者のことです。知り合いの中に、ターゲットになりうる方がいる場合は、インタビューして、より具体的な人物像にします。

ペルソナ設定例:
日焼け止めについて書くときペルソナ1:自転車通学をしている中2女子。テニス部に所属。両親と高2の姉とともに暮らしている。好きな芸能人は、嵐。
ペルソナ2:28歳主婦。生後半年の女の子の新米ママ。夫と3人で暮らしている。夫はまだ月給がさほど高くないので、贅沢は出来ないが、娘のために栄養のある食事を普段から心がけている。
ペルソナ1に対しては、ドラッグストアで買えるウオータープルーフで強力な日焼け止めが適していますが、ペルソナ2に対しては、通販で買える肌に優しい低刺激の日焼け止め、出来れば、お湯もしくは石鹸で落とせるものが最適です。新米ママは、ドラッグストアで買い物をするのは大変なので、通販を紹介する方が、親切です。反対に、中2女子は、クレジットカードがないので、学校帰りのドラッグストアで買えるものを知りたいですよね。

同じものについて書く記事でも、ペルソナが変わると切り口が変わることがお分かりいただけたでしょうか。

1記事に対してはペルソナは1人だけ設定し、その人に最適な記事を書きましょう。ペルソナを1個人のレベルまで絞ると、より響く記事になります。

多くの人に読んでもらいたいから、とペルソナを設定せずに、多くの人に向かって記事を書くと、ぼやけてしまいがち。 1人に響く記事は、その周辺の人にも響くのです。

 あなたのブログに集客できるコンテンツとは?

人を呼べるコンテンツの作り方のポイントは1+3!

0.オリジナリティ
1.キーワードについて
2.記事の構成について
3.ライバルサイトリサーチ

です。

順に説明していきますね。

0.オリジナリティ・専門性

今ほど記事内容が問われていることは過去にありませんでした。

進化した検索エンジンは、記事内容をかなり把握できるようです。「ユーザーにとって良い記事とは?」という観点で、オリジナリティと専門性が重要視されてくるようになりました。

サロン経営者なら、専門性を前面に出し、日々の活動での経験も生かして、オリジナリティや専門性の高い記事を心がけましょう。

私のような普通の人(泣き)は、日々の経験や、自分の意見・感想を濃く出すようにします。こうすることで、オリジナリティのある記事になりますよ。

 

一番いけないのが、ネット検索のコピペです。これは、厳禁です! また、少し内容を変えただけのリライトもいけません。出来れば、一次情報=ネットにない情報を盛り込みましょう。

参考図書、電話での質問など、勇気と行動でカバーすれば、良い記事になります。

1.キーワードについて

困ったことがあるとき、どのように、記事を探しますか?ネット検索しますよね。

例えば、低刺激の日焼け止めを探していたら、「日焼け止め 低刺激 通販」などのキーワードで人は検索します。

記事の内容に即し、検索されているキーワードがわかれば、その記事を読みたい人が来てくれる、ということです。

 

ここで、キーワードについて、少し説明します。

キーワード

キーワードは、いくつかの単語を組み合わせて作られています。

例えば、
日焼け止め
日焼け止め 子供
日焼け止め 子供 スプレー

「日焼け止め」のように多くの人が検索するキーワードをビッグキーワードと呼び、「日焼け止め 子供 スプレー」のように、検索数が少ないキーワードをスモールキーワードと呼びます。

「日焼け止め 子供 スプレー」は、「日焼け止め」含む、関連キーワードともいいます。

見ての通り、語数の少ないビッグキーワードよりも関連キーワードの方が、より具体的になりライバルも減ります。ニーズ・ウォンツに沿った関連キーワードを探して、それについての記事を書きます。

キーワードの探し方

関連キーワード取得ツール を使用します。

検索キーワード窓に 上位表示させたいキーワードを打ち込みます。 1語を打ち込んで、その結果から、適した2語のキーワードを、さらに調査します。

2語のキーワードを打ち込むと、3語のキーワードが出てきます。このように3語のキーワードを探します。(4語のキーワードがあれば、さらに良し)

*このとき、あまりにも出てくるキーワードが少なすぎる場合、そのキーワードで検索している人がかなり少ないです。こういう場合は、同じ検索意図の少しだけ違う単語に変えて再度見てみましょう。

出てきた3語キーワードを分類すると、検索者が欲しい情報が見えてきます。見えてきた情報についての記事を書けば、過不足のない記事になります。

候補となるキーワードをいくつかメモしておきましょう。

キーワードを調査すると、記事内容もだいたい見えてくると思います。次に必要なのが、ライバルサイトのリサーチです。

2.ライバルサイトリサーチ

高い順位を得るためには、ライバルよりも充実させた内容の記事にする必要があるので、ライバルの調査は不可欠です。

ライバル調査をすることで、さらに記事の内容が明確化するし、イメージも湧きますよ。

ライバルリサーチのやり方

ヘッドラインチェッカーを使います。

ここの検索窓1つに1つキーワードを入れます。2語キーワードなら、2つの窓を使用します。
検索を押すと、ずら~っと出てくるので、それを検討します。

*最近どうもこちらのサイトの調子が良くないです。そう言うときは、手動でやってください。
普通に調べたいキーワードを入れて、出てきたサイトを上から順に調査します。

結果は、メモなどに、コピーしましょう。そこから、必要な要素を割り出します。

 

キーワードと並んで、最近注目されているのが、共起語というものです。

共起語

共起語とは、キーワードについて書かれた文章に、頻繁に出てくる周辺の言葉のことです。最近のSEOでは、キーワードに並んで、共起語も注目されています。

共起語検索ツールもあります。キーワードを入れると、共起語を示してくれるものです。

まあ、でも真面目にそのキーワードについて書いていると、だいたい共起語は、含まれますけれどね。。

ちりばめたい言葉

共起語って、「当たり前」の言葉、だと思うんですよ。でも、ライバルチェックしていると、単に共起語の域を超えて、これは!と、ピンっとくる言葉があります。

その言葉を、メモっておきましょう。

キーワードやライバルサイトをリサーチすると、だんだん内容が見えてきましたね。次は記事構成です。

2.記事の構成について

Googleの評価において、記事構成はとても大事な要素です。重要度が、記事構成 8割 文章 2割といわれているので、頑張りましょう!

記事構成は、キーワードをもとに考えます。基本の型と、キーワードの使い方について見てみましょう。

記事構成の型

記事には、読みやすいパターンがあります。

PREP法

1.前書き
2.結論
3.理由
4.具体例
5.〆の結論 (まとめ)

各章も、「こういうことを言いますよ」というまとめを示してから、各論に入ると、読みやすい記事になります。

キーワードを使った記事構成

キーワードをもとにした記事構成を決め、それに沿って文章を書いていきます。

こうすることで、横道にそれず、必要な内容を網羅した、ユーザーに優しい記事になり、SEOの観点からも強い記事になります。

Googleは、見出しをキーにして記事構成を評価します。

見出しというのは、h1,h2,h3…の見出しタグで、作ります。

h1タグは、記事タイトルに使われますので、文章中は、h2タグ、を章の見出しにし、小見出しをh3タグにして、その中でさらにh4タグを入れ子にしていきます。

h1  記事タイトル

h2  1章
h3  1-1節
h4  1-1-1段落
h3  1-2節
h4  1-2-1段落
h2 2章
h2  3章

h1 には、メインキーワードを
h2には、それぞれ3語キーワードを配します。

 ひと目でブログへ集客できるタイトルの付け方

タイトルは、検索エンジンとユーザーに対しての記事の看板です。看板は、超大事、ですよね!

記事タイトルの付け方と、各章のタイトルの付け方の法則があります。

記事タイトル

記事タイトルは、h1タグになります。メインキーワードをそのままの順番に配し、それに言葉を補います。3語キーワードの単語もちりばめられると、最高です。記事の内容を伝え、読みやすいタイトルを心がけましょう。

字数は、28~32文字です。

短すぎると、さっぱりしすぎで、読みたい気分になれないし、長すぎると、検索結果から切られてしまいます。

タイトル例
日焼け止め 子供
⇒ 日焼け止め子供にも大丈夫?   14文字
⇒ 日焼け止め子供にも?SPF50以上の安全無添加品を徹底検証!  29文字
上段は、さっぱりしすぎてますよね。
ちなみに、下段のSPF、50などの半角英数は、0.5文字のカウントでもOKです。

タイトルの後半には、記事の「ウリ」も盛り込みましょう! ちなみに、安全無添加、というワードは、採用した3語キーワードからとっています。こうすると、記事の内容も伝わり易いですよ。

各章タイトル

h2タグ以降は、それぞれ3語キーワードになります。メインキーワードとダブる言葉を入れるとしつこくなるので、気を付けましょう。3語目以降は組み入れましょう。

日焼け止め子供無添加
⇒ 無添加日焼け止めべたつかない

この場合、採用していないキーワードで、「子供 日焼け止め べたつかない」というのがあったので、さりげなく、べたつかないというワードを入れてみました。

こうすることで、「子供 日焼け止め べたつかない」と検索した人も呼び込めるわけです。

サロンへブログから集客する導線

最後になりましたが、良い記事がたまってきたら、集客の導線を作りましょう。

ブログから直接店舗やセミナー、有料お茶会などには、なかなか来てくれませんので、ハードルを下げて、無料のプレゼントを用意し、代わりにメルマガやライン@に誘導します。

メルマガ、ライン@で、個人としてのあなたをもっと知ってもらい、信頼関係を構築し、商品・サービスが欲しくなるように教育をしていきます。

その上で、モニター募集やお茶会、Zoomセミナーなど、直に話す機会を設けてください。ここから、個人的関係を構築していきましょう。

ブログ集客のコツまとめ

ブログからの集客は、読んでもらう記事を書く「最高のSEO」をして、アクセスを呼び込み、その後、メルマガなどに誘導するようにします。

1.ターゲットに刺さる記事
ペルソナの設定

2.コンテンツの充実
0.オリジナリティ
1.キーワードについて
2.記事の構成について
3.ライバルサイトリサーチ

3.タイトルに一工夫
記事タイトルはメインキーワードをそのまま
各章のタイトルは3語キーワードを上手く配置

4.読者⇒見込み客への導線
無料メルマガ、ライン@ ⇒ モニター募集

この4つのコツをつかんで、ブログから集客が出来る仕組みが出来れば、ほぼ自動の集客が可能です。

長くなってしまいましたが、最後まで、ありがとうございました(^◇^)

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